本店ネットショップの成長モデル

目指す売上月商をもとに、売上ステージごとの事業に関わる費用、施策費のポートフォリオ例を示しています。
原価率や事業運営方法によって、より利益を出せる場合もあります。貴社のご状況を知りたい場合はお問い合わせください。

売上高ごとの施策ポートフォリオ例

売上高ごとの施策ポートフォリオ例<

早期段階で高空に到達。安定飛行モデル

利益をマイナスにしてでも施策費を先行投資することがカギ

開店2年で月商3,000万円を達成し、2年間の総利益は4,500万円となる成長モデルです。
2年目以降は、年間3,500万円以上の利益を出していくことができます。

  1. STAGE 0 [0ヶ月目]月商3,000万円の開店ステージ

    開店前ステージのモデルです。 早期に売上を上げ、軌道に乗せていくために、開店前の戦略設計、充実したサイト作りが肝要です。 人件費、家賃などの事業費は既存事業の範囲でまかなっています。

    売上高 新規 販売数0
    再来 販売数0
    費用 商品原価 0円
    荷造送料 0円
    事業費 既存事業の範囲内で0円
    店舗費 5万円
    施策費 制作系 350万円
    広告系 0円
    販促系 50万円
    差引利益 -405万円 / 月

    店舗費と施策費の例

    店舗費

    システム

    ●ショップサーブ
     ∟ アドバンスプラン

    施策費

    制作系

    ●PC・モバイル制作
     ∟ カスタムメイド 120万

    ●戦略設計
     ∟ 調査分析・戦略設計 30万

    ●API
     ∟ 商品情報連携API開発 200万

    広告系

    なし

    販促系

    ロゴ制作 、名刺準備 、パンフレット制作

    市場分析、戦略設計を実施したPC、スマホサイトをらくらくプランナーパックで制作。自社の商品データベースを商品ページへ自動反映するAPIシステムを構築。 ロゴ制作、名刺準備、パンフレット制作など販促に約50万の費用をかけています。

    0ヶ月目時点の合計損益:
    -400万円
  2. STAGE 1 [1〜3ヶ月目]月商100万円ステージ

    おおよそ、原価率6割、開店1~3ヶ月程度のモデルです。先行投資で利益をマイナスにしてでも施策経費を優先するのが基本戦略です。上位ステージへたどり着くスピードが変わってきます。新規獲得、訪問者に合わせたサイトチューニング、コンテンツ制作が施策の中心の時期です。

    売上高 新規 客単7千円×120販売
    再来 客単7千円×23販売
    費用 商品原価 143×4千円=60万円
    荷造送料 143×5百円=7万円
    事業費 既存事業の範囲内で0円
    店舗費 6万円
    施策費 制作系 20万円
    広告系 30万円
    販促系 10万円
    差引利益 -33万円 / 月

    店舗費と施策費の例

    店舗費

    システム

    ●ショップサーブ
     ∟ アドバンスプラン
     ∟ wordpress
     ∟ HTMLメルマガ

    施策費

    制作・広告系

    フルアシストプラン 50万/月

    販促系

    顧客管理システム 、お得意様対応 、イベント開催

    損益計算書の例示では、制作系、広告系、販促系と施策費用を分けていますが、施策費をそれぞれに割り振るのでなく、予算を元に状況に応じて全体の配分を決定するフルアシストプランを採用しています。
    早期に顧客へのきめ細やかな対応をするため、顧客管理システムを導入。お得意様クーポン、期間限定ポイント発行などイベント開催も実施しています。

    1~3ヶ月目時点の合計損益:
    -450万円
  3. STAGE 2 [3〜6ヶ月目]月商300万円ステージ

    おおよそ、原価率5割、開店3~6ヶ月程度のモデルです。前のステージでの投下が多い程、高単価に、再来率が高くなりだす時期です。施策は巡航にはいっているので制作と広告系を交互に繰り返し実施するのが効果を高めるポイントです。

    売上高 新規 客単10千円×220販売
    再来 客単10千円×80販売
    費用 商品原価 300販売×5千円=150万円
    荷造送料 300販売×5百円=15万円
    事業費 60万円
    店舗費 7万円
    施策費 制作系 30万円
    広告系 40万円
    販促系 20万円
    差引利益 -22万円 / 月

    店舗費と施策費の例

    店舗費

    システム

    ●ショップサーブ
     ∟ アドバンスプラン
     ∟ wordpress
     ∟ HTMLメルマガ

    施策費

    制作・広告系

    フルアシストプラン 70万/月

    販促系

    顧客管理システム 、お得意様対応 、イベント開催

    損益計算書の例示では、制作系、広告系、販促系と施策費用を分けていますが、施策費をそれぞれに割り振り実施するのでなく、全予算を元に状況に応じて全体の配分を決定するフルアシストプランを採用しています。
    お得意様把握のために顧客管理システムを導入。お得意様クーポン、期間限定ポイント発行、リアルイベント開催など実施しています。

    3~6ヶ月目時点の合計損益:
    -500万円
  4. STAGE 3 [半年〜1年目]月商1,000万円ステージ

    原価率4.5割、開店半年~1年程度のモデルです。ひと月100万円近く利益があらわれてくる段階です。
    今までの費用の投下が多い程、高単価に、高リピートになり、費用対効果が良く、高利益で運営できるようになります。

    売上高 新規 客単16千円×395販売
    再来 客単16千円×230販売
    費用 商品原価 625販売×7千円=450万円
    荷造送料 625販売×5百円=32万円
    事業費 250万円
    店舗費 15万円
    施策費 制作系 50万円
    広告系 60万円
    販促系 30万円
    差引利益 +113万円 / 月

    店舗費と施策費の例

    店舗費

    システム

    ●ショップサーブ
     ∟ アドバンスプラン
     ∟ wordpress
     ∟ HTMLメルマガ

    施策費

    制作・広告系

    フルアシストプラン 110万/月

    販促系

    顧客管理システム 、お得意様対応 、イベント開催

    損益計算書の例示では、制作系、広告系、販促系と施策費用を分けていますが、施策費をそれぞれに割り振り実施するのでなく、全予算を元に状況に応じて全体の配分を決定するフルアシストプランを採用しています。
    お得意様把握のために顧客管理システムを導入。お得意様クーポン、期間限定ポイント発行、リアルイベント開催など実施しています。

    半年~1年目時点の合計損益:
    -320万円
  5. STAGE 4 [1年~2年目]月商3,000万円ステージ

    原価率4割で商品を仕入れ、開店1年~2年程度のモデルです。例示では黒字ですが、利益をマイナスにしてでも、先行投資で施策経費を優先するのが基本戦略です。

    売上高 新規 客単16千円×910販売
    再来 客単16千円×965販売
    費用 商品原価 1875販売×6千円=1200万円
    荷造送料 1875販売×5百円=94万円
    事業費 750万円
    店舗費 25万円
    施策費 制作系 250万円
    広告系 250万円
    販促系 150万円
    差引利益 +281万円 / 月

    店舗費と施策費の例

    店舗費

    システム

    ●ショップサーブ
     ∟ アドバンスプラン
     ∟ wordpress
     ∟ HTMLメルマガ

    施策費

    制作・広告系

    フルアシストプラン 500万/月

    販促系

    顧客管理システム 、お得意様対応 、イベント開催

    損益計算書の例示では、制作系、広告系、販促系と施策費用を分けていますが、施策費をそれぞれに割り振り実施するのでなく、全予算を元に状況に応じて全体の配分を決定するフルアシストプランを採用しています。
    お得意様把握のために顧客管理システムを導入。お得意様クーポン、期間限定ポイント発行、リアルイベント開催など実施しています。

    2年目時点の合計損益:
    +4500万円

徐々に高空到達モデル

利益をマイナスにしてでも施策費を先行投資することがカギ

開店2年で月商1,000万円を達成し、2年間の総利益は70万円となる成長モデルです。
2年目以降は、年間1,000万円以上の利益を出していくことができます。

  1. STAGE 0 [0ヶ月目]月商1,000万円の開店ステージ

    開店前ステージのモデルです。早期に売上を上げ、軌道に乗せていくために、開店前の戦略設計、充実したサイト作りが肝要です。人件費、家賃などの事業費は既存事業の範囲でまかなっています。

    売上高 新規 販売数0
    再来 販売数0
    費用 商品原価 0円
    荷造送料 0円
    事業費 既存事業の範囲内で0円
    店舗費 3万円
    施策費 制作系 50万円
    広告系 0円
    販促系 5万円
    差引利益 -58万円 / 月

    店舗費と施策費の例

    店舗費

    システム

    ●ショップサーブ
     ∟ スタンダード モバとくパック

    施策費

    制作系

    ●PC・モバイル制作パック
     ∟ らくらくプランナー 50万

    広告系

    なし

    販促系

    名刺準備 、ロゴ制作

    開店後、すぐに売上を上げていくために、ブランドイメージを反映したサイトを手間をかけず立ち上げるため、らくらくプランナータイプ50を選択。その他、ロゴ、名刺準備など、最低限必要な販促物を約5万で準備をしています。

    0ヶ月目時点の合計損益:
    -58万円
  2. STAGE 1 [3~6ヶ月目]月商100万円ステージ

    おおよそ、原価率6割、開店3~6ヶ月程度のモデルです。先行投資で利益をマイナスにしてでも施策経費を優先するのが基本戦略です。人件費、家賃などの事業費は既存事業の範囲でまかなっています。

    売上高 新規 客単7千円×120販売
    再来 客単7千円×23販売
    費用 商品原価 143×4千円=60万円
    荷造送料 143×5百円=7万円
    事業費 既存事業の範囲内で0円
    店舗費 5万円
    施策費 制作系 10万円
    広告系 20万円
    販促系 5万円
    差引利益 -7万円 / 月

    店舗費と施策費の例

    店舗費

    システム

    ●ショップサーブ
     ∟ スタンダードモバトクパック

    施策費

    制作系

    ●制作代行
     ∟ 商品ページ 10万/月

    広告系

    ●集客代行
     ∟ リスティング広告 20万/月

    販促系

    同梱チラシ作成

    購買転換を高め、長期的蓄積SEOになる「ページづくり」、速効、新規客獲得の効果になる「広告宣伝」の繰り返しが売上をつくり、後のステージで利益になるポイント。
    リピート率アップを狙い購入者への同梱チラシを作成。

    3~6ヶ月目時点の合計損益:
    -200万円
  3. STAGE 2 [半年~1年目]月商300万円ステージ

    原価率5割で商品を仕入れ、開店半年~1年程度のモデルです。例示では黒字ですが、利益をマイナスにしてでも、先行投資で施策経費を優先するのが基本戦略です。前のステージでの施策費に対する投下が多い程、高単価に、再来率が高くなりだします。

    売上高 新規 客単9千円×250販売
    再来 客単9千円×85販売
    費用 商品原価 335販売×4.5千円=150万円
    荷造送料 335販売×5百円=17万円
    事業費 60万円
    店舗費 8万円
    施策費 制作系 20万円
    広告系 30万円
    販促系 10万円
    差引利益 +5万/月

    店舗費と施策費の例

    店舗費

    システム

    ●ショップサーブ
     ∟ スタンダードモバトクパック
     ∟ wordpress

    施策費

    制作・広告系

    ●制作代行
     ∟ フルアシストプラン 50万/月

    販促系

    顧客管理システム利用費 、お得意様対応 、イベント開催

    施策は巡航にはいっているので制作と広告系を交互に繰り返し実施するのが効果を高めるポイントです。
    例示では、制作系、広告系、販促系と施策費用を分けていますが、施策費をそれぞれに割り振り実施するのでなく、全予算を元に状況に応じて全体の配分を決定するフルアシストプランを採用しています。
    お得意様把握のために顧客管理システムを導入。お得意様クーポン、期間限定ポイント発行、リアルイベント開催など実施しています。

    半年~1年目時点の合計損益:
    -420万円
  4. STAGE 3 [1年~2年目]月商1,000万円ステージ

    原価率4.5割、開店半年~1年程度のモデルです。ひと月100万円近く利益があらわれてくる段階です。
    今までの費用の投下が多い程、高単価に、高リピートになり、費用対効果が良く、高利益で運営できるようになります。

    売上高 新規 客単14千円×450販売
    再来 客単14千円×265販売
    費用 商品原価 715販売×6.4千円=450万円
    荷造送料 715販売×5百円=36万円
    事業費 300万円
    店舗費 18万円
    施策費 制作系 30万円
    広告系 50万円
    販促系 20万円
    差引利益 +96万/月

    店舗費と施策費の例

    店舗費

    システム

    ●ショップサーブ
     ∟ アドバンスプラン
     ∟ wordpress
     ∟ HTMLメルマガ

    施策費

    制作・広告系

    フルアシストプラン 80万/月

    販促系

    顧客管理システム 、お得意様対応 、イベント開催

    商品数、顧客数などの増加に伴い、アドバンスプランに変更。
    施策は巡航にはいっているので制作と広告系を交互に繰り返し実施するのが効果を高めるポイントです。
    例示では、制作系、広告系、販促系と施策費用を分けていますが、施策費をそれぞれに割り振り実施するのでなく、全予算を元に状況に応じて全体の配分を決定するフルアシストプランを採用しています。

    2年目時点の合計損益:
    +70万円

費用を押さえ上昇モデル

利益をマイナスにしてでも施策費を先行投資することがカギ

開店2年で月商300万円を達成し、2年間の総利益は3万円となる成長モデルです。
2年目以降は、年間100万円以上の利益を出していくことができます。

  1. STAGE 0 [0ヶ月目]月商300万円の開店ステージ

    開店前ステージのモデルです。早々にサイトを立ち上げ、開店後、集客をしながら充実したサイトをつくりあげていくことを目指します。人件費、家賃などの事業費は既存事業の範囲でまかなっています。

    売上高 新規 販売数0
    再来 販売数0
    費用 商品原価 0円
    荷造送料 0円
    事業費 既存事業の範囲内で0円
    店舗費 3万円
    施策費 制作系 20万円
    広告系 0円
    販促系 1万円
    差引利益 -24万円 / 月

    店舗費と施策費の例

    店舗費

    システム

    ●ショップサーブ
     ∟ スタンダード モバとくパック

    施策費

    制作系

    ●PC・モバイル制作パック
     ∟ 速効開店パック 20万

    広告系

    なし

    販促系

    名刺準備

    早々にサイト立ち上げをするために、商品特性にあったサイト制作を12営業日で完成させる速効開店タイプを利用。 PCページ用、モバイルページ用のサイトが早々に完成し開店。
    販促物は名刺準備のみでスタートしています。

    0ヶ月目時点の合計損益:
    -24万円
  2. STAGE 1 [半年~1年目]月商100万円ステージ

    おおよそ、原価率6割、開店半年~1年程度のモデルです。例示では黒字ですが、利益をマイナスにしてでも、先行投資で施策経費を優先するのが基本戦略です。人件費、家賃などの事業費は既存事業の範囲でまかなっています。

    売上高 新規 客単7千円×120販売
    再来 客単7千円×23販売
    費用 商品原価 143×4千円=60万円
    荷造送料 143×5百円=7万円
    事業費 既存事業の範囲内で0円
    店舗費 5万円
    施策費 制作系 5万円
    広告系 15万円
    販促系 3万円
    差引利益 +5万/月

    店舗費と施策費の例

    店舗費

    システム

    ●ショップサーブ
     ∟ スタンダードモバトクパック

    施策費

    制作系

    ●制作代行
     ∟ バナー制作 5万/月

    広告系

    ●集客代行
     ∟ リスティング広告 15万/月

    販促系

    同梱チラシ作成

    購買転換を高め、長期的蓄積SEOになる「ページづくり」、速効、新規客獲得の効果になる「広告宣伝」の繰り返しが売上をつくり、後のステージで利益になるポイントです。リピート率アップを狙い購入者への同梱チラシを作成。

    半年~1年目時点の合計損益:
    -140万円
  3. STAGE 2 [1年目~2年目]月商300万円ステージ

    原価率5割で商品を仕入れ、開店1年〜2年程度のモデルです。例示では黒字ですが、利益をマイナスにしてでも、先行投資で施策経費を優先するのが基本戦略です。

    売上高 新規 客単8千円×275販売
    再来 客単8千円×100販売
    費用 商品原価 375×4千円=150万円
    荷造送料 143×5百円=19万円
    事業費 70万円
    店舗費 10万円
    施策費 制作系 10万円
    広告系 25万円
    販促系 5万円
    差引利益 +11万/月

    店舗費と施策費の例

    店舗費

    システム

    ●ショップサーブ
     ∟ スタンダードモバトクパック

    施策費

    制作系

    ●制作代行
     ∟ 商品ページ 10万/月

    広告系

    ●集客代行
     ∟ リスティング広告 15万/月
     ∟ リマーケティング広告

    販促系

    イベント開催

    購買転換を高め、長期的蓄積SEOになる「ページづくり」、速効、新規客獲得の効果になる「広告宣伝」の繰り返しが売上をつくり、後のステージで利益になるポイントです。施策は巡航にはいっているので制作と広告系を交互に繰り返し実施していきます。販促活動では、お得意様イベント限定クーポン発行など実施しています。

    半年~1年目時点の合計損益:
    +3万円