システム面で心配せず、本業に注力できることに惹かれました

システム面で心配せず、本業に注力できることに惹かれました

以前は食品の卸売りや、ラジオ・新聞でカニなどの食品通販をしていました。ある程度実績を残せた頃、卸売りを全て止め直販のみに舵を切るという会社として大きな方針転換があり、必然的にネット販売を始めることになりました。
ショップサーブを導入した理由は、最初からあまり費用と時間をかけずに、簡単に自社ドメインの販売ページを立ち上げたかったからです。
私が元々SEであったこともあり、技術力は有していたため当初はオープンソースでカートシステムを自社開発なども検討していました。
しかし、そもそも商売として成り立つのかわからない状態で、そこに労力と時間を費やすのはあまりにも非効率に思えたのです。今、振り返っても保守や更新、メンテナンスなどにかかる労力や人件費を考えると、あの時の選択は間違いなく正解だったと思います。
やはり私達の本業は物販なので、システム面で心配せずそこに注力できることが何より大切なことです。
同様のサービスは他にもありましたが、ショップサーブは費用も明瞭かつ良心的で、業界トップレベルの導入社数を誇る安心感に惹かれました。

立ちあげ当初はトラブルの連続でした

立ちあげ当初はトラブルの連続でした

当初、一番苦労した点は受注、出荷でのトラブルです。弊社ではカニなどの季節商材の取り扱いががメインであるため、受注や出荷が一時期に集中し、システム、人員、ヒューマンスキル、体制の全ての面で不十分であったため、多くのトラブルが発生し、お客様にもご迷惑をかけしてしまいました。どうすればそのようなトラブルを無くすことができるのか、年々一つ一つの問題点の改善に努め、今ではトラブルがほとんどない体制を構築できています。
また、販売の面では「カニを売る業者」は怪しいという世間のイメージがあり、「匠本舗」「かに本舗」の名前が無名であった当時は、そのイメージ改善を図ることからはじめました。どうすれば信用・安心して弊社をご利用していただけるのか、どのような商品やサービス、見せ方を行えばお客様に満足していただけるのか、常にお客様目線で考え、お客様の反応を見つつ日々改善努力を行ったことで、現在の高い評価と顧客満足度が得られるまでに成長することができました。

新人でも30分も説明すれば、業務上必要な操作が一通り理解できるわかりやすい管理画面ですね

新人でも30分も説明すれば、業務上必要な操作が一通り理解できるわかりやすい管理画面ですね

ショップサーブのポイントとして、まず特筆すべきはその優れた操作性です。必要な機能はすべて網羅されており、運用上まったくの支障を感じないほど多機能でありながら、新人でも30分も説明すれば業務上必要な操作が一通りできるようになるぐらい、運営者を意識した非常にわかりやすい管理画面UIです。
また、携帯からスマホなど、その時代の変化に合わせて常に進化し続けており、コンバージョン率を上げるための改良があったり、痒いところに手の届く新機能が増えたりと、勝手にどんどん便利になっていくのは本当にありがたいです。
そして何より有難いのは、本当に顧客を大切に思い、親身に対応してくれるその企業姿勢です。早朝に番組放送があった際に営業時間外にも関わらずアクセス負荷分散対応してれたり、クレジット不正利用があった際にわざわざ電話で知らせてくれたり、夜のトラブル時で困った際に迅速に対応してくれたりと、ASP業者にありがちな機械的な対応ではなく、臨機応変に人間味のあるキメ細やかなサポートをして頂けるので、つくづくショップサーブでよかったと思います。目先の利益追求に走る企業が多い中、Eストアーさんは「優れたシステムとサービスを提供する」という強い信念とプライドを持った、心から信頼できる会社だと思っています。

私たちは常にお客様が求めるものを把握し、それを提供できる努力をしていきます

私たちは常にお客様が求めるものを把握し、それを提供できる努力をしていきます

現在おかげさまで、かにやおせちなどの商材につきましては、通販の業界において大きなシェアを占めることができるようになりました。今後も「安心して入用いただける食品通販のパイオニア」を目指し、他の食品においても新たな事業の柱とすることができるよう、質の高い商品の開発、提供を行っていきたいです。また、現在は香港に子会社を設立し通販を行っておりますが、日本で培った「お客様が求めるものを把握し、それを提供できる努力をする」アプローチはどこの国でも必ず通用する通販の基礎であると思います。今後は日本国内にとどまらず日本の優れた食品を世界へ広める活動の一端を担っていければと考えています。

みなさまに一言

みなさまに一言

ネット通販を検討する際、みなさま「自社サイト」にするのか「モール」に出店するのかという問題に直面するかと思います。集客の面で不安があるし、まずは手っ取り早くモールを選択する企業が多いようですが、「自社サイト」も「モール」も一長一短で、状況に応じた適切な選択が必要かと思います。ただ「モール」に出店したものの、過度の価格競争に晒され、疲労困憊し「自社サイト」にまで気が回らない会社が多いことが非常にもったいないと感じます。ネット通販を長期的な視野で見たとき、最も重要な資産は、広告費を使わなくてもずっとその店を利用してくれる「お店のファン」です。その「お店のファン」を増やすことこそが、事業の好循環を産むための最重要課題だと思うのです。ある程度「モール」にて実績を作れたショップは、その商品力や見せ方の部分での強みを活かし、もっと積極的に「自社サイト」の取り組みに注力しても良いのではないでしょうか。その際、ショップサーブはきっと強い味方になってくれる存在だと思います。

スカイネット株式会社様

商品ジャンル
食品・飲料
出店タイプ
ECサイトの新規立ち上げ
業種・業態
小売業