世の中に流通してない「ママのおしゃれ」を創り上げたい

世の中に流通してない「ママのおしゃれ」を創り上げたい

2004年に開業したのですが、当時からデザインにこだわったマタニティウェアを見つけることは難しく、百貨店でも日本人のスタイルには合わないインポート物か、ちょっとファッションとは縁遠いデザインのものが主流でした。このため、当時はまだ小売りのマイナーな存在だったネット通販で「オリジナルブランドのマタニティウエア専門店」を立ち上げたいと思うようになりました。

そこでいろいろ調べていくと、Eストアーのシステムがとてもわかりやすく、使いやすいシステムだったのでEストアーを選びました。現在でこそいろいろな会社がレンタルカートのサービスを行っておりますが、やはりその道の一番手ということもあり、使いやすく、SEOの観点から見ても、安心できるのではないかと思っております。

お客様からの要望に常に目を向け社員一丸となり改善の日々

お客様からの要望に常に目を向け社員一丸となり改善の日々

開業当時、ネット通販業界というのはまだまだ若い業態であり、私を含めネット通販を経験したことのある従業員はだれもいませんでした。そこでネット ショップの作成から更新、電話応対、発送業務など、どのような問題が起こるかを予測することは難しく、トライアンドエラーで日々の業務を行っていたことが思い出されます。

ショップサーブを使用してみると、オンラインサポートが充実していると感じました。様々な事案の場合で例を示して頂けるのでページの表示方法やお客様への対応まで、マニュアルで確認できる点は今でもとても助かっています。
マニュアルで確認が取れなかったところに関してはお電話でのサポートも手厚いので安心して進めることができました。

売上が少しづつ増え、お客様との接点が増えてくると、よくお客様からのご感想やご意見で耳にするのは、「***のがほしいのに、ないですよね、本当 はこういうような機能性のものがほしいのに・・・」とお客様が望んでいるのに、流通している商品ではお客様の満足が十分得られていないことに気づかされました。 ないからこそ、スウィートマミーが作るんだと、常に新しい発想、アイデアで商品を開発してきました。
商品のレビューも商品開発から営業、窓口まで社内全員で共有し、常にお客様のお声に真摯に耳を傾けていました。

ファンに向けた本店ならではの特別企画・情報発信を

ファンに向けた本店ならではの特別企画・情報発信を

現在では多店舗展開も一般化してきましたが、売り場や流通の拡大のため、弊社も本店と楽天市場、アマゾン、ヤフーにお店を複数持ちました。開業当時は在庫一括管理のシステムは存在しなかったため、人海戦術でサイトごとの在庫を、エクセルを使い毎日合わせこんでおりましたが、今はいろいろ便利なシステムが開発され、だいぶ気軽に複数店舗での展開ができるようになりました。

ただ、そうなるとどうやってそれぞれのサイトのお店の特色を出そうかということになります。「本店」と称しているEストアーのお店は、楽天市場店と くらべても客単価がとても高く、ある意味当社のコアなお客様が来ていただいているのだと感じております。そのようなお客様に響くような企画など、できるだけほかのモールとは異なる企画を打ち出したいと思っております。
また、企画以外にもそういったコアなお客様やファンに向けた情報発信としてWordPressの利用を始めました。なかなか実現のできていなかったコンテンツマーケティングやビジュアル面の改善を行う事が出来たことがとてもよかったと考えています。

ネットショップ大賞®にて年間金賞を受賞

ネットショップ大賞®にて年間金賞を受賞

常にお客様第一に考えたモノづくりとショップ運営を怠ることなく続けた結果、ネットショップ大賞年間にて金賞を受賞することができたのです。

受賞式はとても盛大で私は初めての参加だったのでとても驚きました。と同時にEストアーを利用している店舗様の数の多さ、そして受賞された店舗の代表の皆さんの熱意には感服いたしました。授賞式に同席したショップの皆さんとも知り合うことができ、現在そのうちの1店舗様とはコラボの企画が進んでおり ます。また、社員のモチベーションの向上にもなり、今年は史上初の2年連続「金賞」受賞をめざしてみんな日々努力を重ねております。

今後は今まで以上に、ネット通販の枠を超え、お客様とリアルに触れ合える企画を開催していきたいと思っております。

みなさまに一言

みなさまに一言

現在ネット通販をお考えの皆様、ネット通販は日本だけではなく海外からも多くの会社が日本に参入している国際的大競争時代に突入しているマーケットです。 その中で生き残っていくために、いかに商材で他と差別化を図れるか、他社さんより優位な生産体制になっているか、今までになかったアイデア、サービスをもっているか、など今一度自己分析したうえで始められた方がいいと思います。当社もこの10年いろいろなライバル会社の栄枯盛衰を目の当たりにしました。
そのうえで、自社サイトのレンタルカートは実績とサービスがしっかりしているショップサーブがいいと思います。ネット通販の技術も日進月歩の時代ですから、専門家の分析や意見というものが必要です。ショップサーブにはそのようなサポートをしていただける専門家集団が後ろについているため、きめ細やかな助言、サービスが得られると思います。

株式会社スウィートマミー様

商品ジャンル
キッズ・ベビー・マタニティ
事例ジャンル
インタビュー記事
出店タイプ
モールと並行運用
業種・業態
メーカー