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ファッション年商規模:30億円

“固定販促費から変動販促費へ。
売上に対する広告比率20%の予算運用最適化で

年商昨対200%を実現しました”

0 (円) 10,000,000 20,000,000 30,000,000 40,000,000 50,000,000 60,000,000 70,000,000 80,000,000 2012年1月 2012年3月 2012年5月 2012年7月 2012年9月 2012年11月 2013年1月 2013年3月 2013年5月 2013年7月 2013年9月 2013年11月 2014年1月 2014年3月 2014年5月 2014年7月 2014年9月 2014年11月 2015年1月 2015年3月 2015年5月 2015年7月 2015年9月 2015年11月
グラフ
グラフ
  • 2014年5月 商品カテゴリ構造の抜本見直し

    消費者ニーズの多角化に伴い、コト軸やコーディネート軸のコンテンツを拡張

  • 2014年9月 WEBプロモーション広告予算を拡張

    PLA、クリテオなどデータフィード広告の予算比率をアップ

  • 2015年7月 アフィリエイト広告開始

    有力アフィリエイターへのOne To Oneアプローチと成果報酬の最適化を行う

概要

Web広告単体では目標CPAを達成できていたものの、EC売上として成果に結びついておらず売上が伸び悩んでいました。購買ファネルに応じアプローチ方法、出稿キーワードを整理し、目標CPAをファネル別に再設計することで潜在層、准顕在層へのアプローチをご提案。アトリビューションを加味した媒体戦略によりEC売上が昨対200%を実現することができました。

総括

ご提案に際して、事実分析を行った結果、媒体コンバージョンを意識しすぎることによる「ブランドワード」、「リマーケティング」キャンペーンの過度な評価が大きなボトルネックであることが分かりました。また媒体を跨いだ重複コンバージョンなど広告効果の適正化、各施策の間接効果の透明化ができたことで最適な予算アロケーションを実現することができました。現在は売上に対する広告比率を下げる取り組みとしてファン化、リピート化を促進する施策、キャンペーンを積極的に行っています。