shopserve

ニュース

2020 Dec 2

ショップサーブはカートページも独自ドメイン利用が可能です

近年、インターネット業界ではプライバシーの保護の観点から
3rd Party Cookie(サードパーティークッキー)を規制する動きが広がっています※。

これにより、Google Chromeをはじめ、各社のCookieの仕様変更に伴い、お店ページとカートのURLが異なる場合、
使用する端末のOSのバージョンやブラウザによっては、既に「 商品がカートに入らない 」などの影響が発生しており、
2022年にはすべての端末、ブラウザ環境でお買い物していただく事ができなくなる見込みとなっております。

これまで多くのASP型のECシステムでは
お店ページのドメインとカートページのドメイン(共通カートドメイン)が異なるのが一般的でしたが、
ショップサーブではカートページでも独自ドメインの設定が可能なため、引き続き安心してお買い物を行っていただけます。

カートも独自ドメイン対応※ショップサーブはご利用店舗様に無料でSSL証明書を提供しております

カートページを含む、すべてのお店ページのドメインを統一することは、お客様への安心感を向上させ、また、正確なアクセス解析にも有効です。

ぜひお気軽にお問い合わせください。

※3rd Party Cookie(サードパーティークッキー)の規制する動きについて
Cookieとは、閲覧履歴などデータをブラウザに一時的に保管しておく仕組みの事です。訪問サイトのドメインで発行している「1st party Cookie」と呼ぶのに対して、非訪問サイトの第3者のドメインから発行されるCookieを「3rd Party Cookie」と呼びます。Cookieには、ブラウザにID・PWなどのログイン情報やカート内情報を維持できる便利な機能がある反面、ユーザー行動分析に基づいて追跡する広告配信に利用している「3rd Party Cookie」については、プライバシー保護の観点から、各社で規制する動きが強まっています。

2019年、Appleの標準ブラウザSafariでCookieを規制するアップデート(ITP2.1~2.3の実装)が実施され、Googleでは2020年2月に行われたChrome 80のアップデートにおいてCookieの取り扱いについて見直しが行われました。また、Googleは 今後 2年以内に Chromeでの「3rd Party Cookie」を段階的に廃止する 計画を発表しています。なお、同様の取り組みは、Firefox や Microsoft Edgeでも行われております。