Eストアーネットショップ相談室
初めてのネットショップ開店

ネットショップ開業、開店&運営ノウハウの情報ポータルサイト。
ネット販売の仕方、商品の探し方、開業に必要な免許、開業してから発生する作業、売上の上げ方などネットショップ開店前に必ず知っておきたいノウハウ、成功例をご紹介。あなたの知りたい情報がきっと見つかります。

無料セミナー開催中。ショップサーブ

最新資料のご請求はこちら。ショップサーブ

ネットショップ開業・構築 > ネットショップ開店成功の秘訣TOP > 検品はマニュアルを作成して注意を促す

ショップ運営・販促ショップ運営・販促 [商品の検品・梱包のテクニック]
エアークッションなどの利用で
発送時の破損を防ぐ安心梱包

検品はマニュアルを作成して注意を促す

購入者に不満を抱かせないために「検品ルール」を決める

 ステップ8「注文から商品発送までの手順」で紹介したように、注文から購入者に商品を届けるまで、さまざまな手順があります。そのすべての段階で慎重を期するべきですが、とくに注意すべきは「商品を完璧な状態で届ける」という点です。

 そのために、まず重要になるのが「検品作業」です。ネットショップを運営する場合、こうした検品作業は「実践して当然」のことです。しかし、流れ作業的に実践していてはトラブルにもつながりかねません。

 検品作業は、ショップが独自にマニュアルを作成し、その項目に合わせて確実にチェックするべきです。具体的には「商品ごとに調べる個所を決める」「商品ごとに検品すべき重要点を決める」「商品ごとに不良品の基準を決める」の3つです。

 こうしたルールを決めないまま検品しても、ミスを事前に防ぐ手立てにはなりません。購入者に不満を抱かせないためにも、ぜひルールを決めてマニュアル化しましょう。

マニュアルとしてまとめるべき項目

①商品ごとに調べる箇所を決める

商品によって検品すべき項目が異なるので、あらかじめチェックする個所やポイントを決めておく。検品効率も上がり、時間短縮になる。

②商品ごとに検品すべき重要点を決める

商品によって「破損しやすい」「汚れやすい」という個所があるので、マニュアル化し、検品時に注意を促す。

③商品ごとに不良品の基準を決める

検品中、「売り物」として購入者に送れるかどうかをチェックする場合、基準を決めてマニュアル化しておけば、不良品を発送するようなミスを防げる。

ショップ運営と販促のコツを質問できる/無料セミナーはこちら

ネットショップ12店舗の成功事例インタビュー付き/資料請求はこちら

開店に必要な機能がすべてそろったサービス/ショップサーブ/今なら、成功店長8人の事例集を無料プレゼント!0120-675-604お気軽にお電話ください!(平日10:00〜19:00※携帯電話対応)
ネットで販売する方法がわかる!特別無料セミナー/初めてのネットショップ開店「ネットショップの始め方を知りたい方向け」詳細はこちら

無料オンラインセミナー詳細はこちら

  • 初めての方へ>> くわしいご案内はこちらから
繁盛店の1日をのぞいてみよう!
ピュアな宇治茶(和束茶)や和菓子販売/京都おぶぶ茶苑/ベストECショップ対象受賞の宇治茶農園が本当のおいしさを産地から全国へ直送
キャスキッドソンや北欧雑貨販売/EIN SHOP/女性に人気の欧州雑貨でブレイク!専任スタッフの充実で、お店運営もスピードアップ